Education & Quality
教育・品質体制
警備の品質は、教育の時間と、現場を見に行く回数で決まると考えています。指導教育責任者1名と交通誘導警備業務検定2級の資格者2名、計3名が配置計画と現場指導にあたり、1人ひとりの隊員を現場で見て育てています。
Numbers
教育体制の数字
新任教育
警備業法に基づく法定教育
指導教育責任者
年内に+2名
交通誘導警備業務検定2級
年内に+5名取得予定
在籍警備員
2026年10月時点
Training
教育の流れ
入社直後の新任教育から、年1回の現任教育、検定・4号教育まで。すべて社内の指導教育責任者が担当します。
- 01
新任教育(20時間以上)
警備業法に基づき、基本教育と業務別教育を社内で実施。座学に加えて、合図・無線・規制資材の実技を行います。入社直後・給与あり
- 02
現場デビュー(2名以上の現場)
最初の数回は先輩隊員と同じ現場に配置し、教育品質管理室が巡回して確認します。 - 03
現任教育(年1回以上)
法定の現任教育で知識と技能を更新。直近のヒヤリハットと事故事例を共有します。 - 04
検定2級・4号教育
希望と適性に応じて交通誘導警備業務検定2級の受験を支援。身辺警護を志す隊員には4号区分の教育を行います。
System
配置・出退勤・報告のシステム
「来たか、いるか、どうだったか」を記録で答えられるように、配置から報告までを自社開発のシステムで管理しています。
配置管理
出退勤(LINE打刻)
報告
現場巡回
Code of conduct
行動基準 ——「しないこと」3つ
行動指針に加えて、お客様との約束として「しないこと」を決めています。
01
無断で配置を変更しません
隊員の交代・人数の変更は、事前にご連絡し、了承を得てから行います。
02
見積後の追加請求はしません
見積に含まれない条件が発生する場合は、作業前にご説明し、合意のうえで進めます。
03
営業時間内の連絡は原則30分以内に返します
LINE・電話・メールのいずれも。返せない場合は、いつ返すかを先に伝えます。
Cleaning
清掃スタッフの教育
採用時
- 身元確認と誓約書の取り交わし
- 鍵・個人情報の取り扱いルールの説明
- 損害賠償保険の適用範囲の共有
入社後
- 先輩スタッフの現場への同行研修(1〜3回)
- OJT:手順書と仕上がりのチェックポイントを現場で確認
- 写真報告の撮り方・送り方
- 一人で担当後も、教育品質管理室が定期的に仕上がりを確認
Community
地域の安全活動
警備で培った誘導の合図・声かけ・危険予知の考え方を、警備員以外の方にもお伝えしています。地域の安全活動の一環として、ご要望に応じて講習形式で行います。
安全教育
- 現場での危険予知(KY)の進め方
- 歩行者・車両への合図と声かけの基本
- 事故が起きやすい時間帯・場所の見方
駐車場の接遇研修
- 来場者への案内・誘導の言葉づかい
- 満車時・混雑時の対応と動線の整理
- クレームになりやすい場面の予防
講師は指導教育責任者・交通誘導警備業務検定2級の資格者が担当します。実施例は実績・対応事例をご覧ください。
教育に関する資料のご提供
教育体制についてのご質問・お見積り
資格者配置の可否、教育記録の提示、現場巡回の頻度など、具体的にお答えします。