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Education & Quality

教育・品質体制

警備の品質は、教育の時間と、現場を見に行く回数で決まると考えています。指導教育責任者1名と交通誘導警備業務検定2級の資格者2名、計3名が配置計画と現場指導にあたり、1人ひとりの隊員を現場で見て育てています。

新任教育 20時間以上現任教育 年1回以上指導教育責任者 2名検定2級 5名現場巡回

Numbers

教育体制の数字

20時間+

新任教育

警備業法に基づく法定教育

2名

指導教育責任者

年内に+2名

5名

交通誘導警備業務検定2級

年内に+5名取得予定

82名

在籍警備員

2026年10月時点

Training

教育の流れ

入社直後の新任教育から、年1回の現任教育、検定・4号教育まで。すべて社内の指導教育責任者が担当します。

  1. 01

    新任教育(20時間以上)

    警備業法に基づき、基本教育と業務別教育を社内で実施。座学に加えて、合図・無線・規制資材の実技を行います。

    入社直後・給与あり

  2. 02

    現場デビュー(2名以上の現場)

    最初の数回は先輩隊員と同じ現場に配置し、教育品質管理室が巡回して確認します。
  3. 03

    現任教育(年1回以上)

    法定の現任教育で知識と技能を更新。直近のヒヤリハットと事故事例を共有します。
  4. 04

    検定2級・4号教育

    希望と適性に応じて交通誘導警備業務検定2級の受験を支援。身辺警護を志す隊員には4号区分の教育を行います。

System

配置・出退勤・報告のシステム

「来たか、いるか、どうだったか」を記録で答えられるように、配置から報告までを自社開発のシステムで管理しています。

配置管理

現場ごとの必要人数・資格要件・時間帯を自社システムで管理。欠員が出たときの補充候補をすぐに出せます。

出退勤(LINE打刻)

隊員は現場到着時と終了時にLINEで打刻。管制が全員の到着を確認し、遅延があれば即座にお客様へ連絡します。

報告

現場の報告は当日中にシステムに記録され、必要に応じてお客様に共有します。写真・気づき・ヒヤリハットも残します。

現場巡回

指導教育責任者2名と教育品質管理室が現場を巡回。服装・合図・配置位置を確認し、その場で指導します。

Code of conduct

行動基準 ——「しないこと」3つ

行動指針に加えて、お客様との約束として「しないこと」を決めています。

  1. 01

    無断で配置を変更しません

    隊員の交代・人数の変更は、事前にご連絡し、了承を得てから行います。

  2. 02

    見積後の追加請求はしません

    見積に含まれない条件が発生する場合は、作業前にご説明し、合意のうえで進めます。

  3. 03

    営業時間内の連絡は原則30分以内に返します

    LINE・電話・メールのいずれも。返せない場合は、いつ返すかを先に伝えます。

Cleaning

清掃スタッフの教育

採用時

  • 身元確認と誓約書の取り交わし
  • 鍵・個人情報の取り扱いルールの説明
  • 損害賠償保険の適用範囲の共有

入社後

  • 先輩スタッフの現場への同行研修(1〜3回)
  • OJT:手順書と仕上がりのチェックポイントを現場で確認
  • 写真報告の撮り方・送り方
  • 一人で担当後も、教育品質管理室が定期的に仕上がりを確認

Community

地域の安全活動

警備で培った誘導の合図・声かけ・危険予知の考え方を、警備員以外の方にもお伝えしています。地域の安全活動の一環として、ご要望に応じて講習形式で行います。

安全教育

  • 現場での危険予知(KY)の進め方
  • 歩行者・車両への合図と声かけの基本
  • 事故が起きやすい時間帯・場所の見方

駐車場の接遇研修

  • 来場者への案内・誘導の言葉づかい
  • 満車時・混雑時の対応と動線の整理
  • クレームになりやすい場面の予防

講師は指導教育責任者・交通誘導警備業務検定2級の資格者が担当します。実施例は実績・対応事例をご覧ください。

教育に関する資料のご提供

入札・元請審査などで教育計画書・教育実施記録・資格者一覧が必要な場合は、お問い合わせください。警備業法に基づく書面とあわせてご提示します。

教育体制についてのご質問・お見積り

資格者配置の可否、教育記録の提示、現場巡回の頻度など、具体的にお答えします。

見積を依頼する

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