本文へ移動

Protection — 身辺警備業務(4号)

身辺警護(4号警備・ボディガード)

OU警備保障の身辺警護(ボディガード)は、警備業法第2条第1項第4号に定める「人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務」です。2026年10月1日にサービスを開始し、自衛隊出身者を含む警護員8名が、熊本を拠点に東京・大阪を含む全国で対応します。企業の役員・従業員、医療機関・士業、芸能人・クリエイター(YouTuber、配信者など)、訪日VIP、ストーカーやトラブルで身の危険を感じている個人の方からのご依頼をお受けします。料金は警護員の人数・時間・場所・リスク評価に基づく個別見積もりです。

警備業法第2条第1項第4号2026年10月1日開始警護員8名(2026年10月時点)全国対応(出張)English support

法的名義:株式会社OU警備保障 身辺警護部門(熊本県公安委員会認定 第93000308号)

Scope

身辺警護でできること・できないこと

警備業法・弁護士法・探偵業法の範囲を守ることが、お客様を守ることにつながります。できないことは最初にお伝えします。

身辺警護でできること

  • 警護対象者の身辺に随行し、危害の発生を未然に警戒・回避します
  • 事前踏査(会場・動線・退避経路・車両の乗降位置)と警護計画書の作成
  • 入退場、移動中、会議・面談の場、宿泊先での警戒
  • 不審な動きの早期発見と、警護対象者の退避誘導
  • 緊急時の警察・消防への即時通報と、到着までの応急手当
  • イベントでは会場の雑踏警備(2号)と出演者の随行(4号)を一体で
  • 弁護士・警察へのご相談への同行
  • 警護終了後の報告書のお渡し

身辺警護では行わないこと

  • 相手方の調査・尾行・身元特定(探偵業にあたるため行いません。必要に応じて提携する探偵業者をご紹介します)
  • 相手方との交渉・示談・警告書の送付(弁護士法に関わるため行いません。弁護士へのご相談に同行します)
  • 相手方の身体を拘束する行為、威圧や暴力による対応
  • 届出の範囲を超える護身用具の携行(公安委員会に届け出た護身用具のみを使用します)
  • 警察・消防の代わりになること(身の危険が差し迫っているときは、まず110番へ)
  • 「絶対に安全」という結果の保証(危害のリスクを下げるための準備と警戒を尽くしますが、結果を保証することはできません)

Team

威圧ではなく、準備で守る。

自衛隊出身者を中心とする警護員8名(2026年10月時点)。規律・時間厳守・報告を基本に、事前の踏査と計画で危害の発生を未然に警戒・回避します。見た目で圧をかける警護ではなく、スーツ姿で周囲に溶け込み、半歩後ろから守る警護です。

01

4号区分の教育を修了

警備業法に基づく身辺警備(4号)の新任教育・現任教育を修了しています。4号区分の指導教育責任者を選任し、警護計画の確認と現場指導にあたります。

02

規律・時間厳守・報告

集合時刻、配置、報告の基本を守ります。警護中の判断は事前の計画と指揮系統に基づいて行い、独断で動きません。

03

応急手当・無線統制

負傷時の応急手当、警護員どうしの無線統制、警察・消防への通報手順を訓練しています。

04

事前踏査・車両運用

会場・動線・退避経路・乗降位置を事前に確認します。車両での移動は乗降の瞬間を重点に警戒します。

05

守秘義務

警護員は会社と秘密保持を誓約しています。警護対象者の予定や情報を外部に話すことはありません。

06

護身用具は届出の範囲のみ

公安委員会に届け出た護身用具のみを携行します。基本は危害の発生を未然に警戒・回避すること、退避誘導、警察への即時通報です。

撮影予定:スーツの肩・イヤホン・半歩後ろ(顔は写さない)
  • ご希望により女性警護員の配置を調整します(要相談)
  • 英語対応(English-speaking coordinator)
  • 全国対応(出張)。九州全域は最短での現地調整
  • 賠償責任保険に加入しています(補償内容はご相談時にご説明します)

Flow

ご相談から警護開始まで

お見積りは無料です。契約前には警備業法に基づく書面でご説明し、秘密保持条項を含む契約を結びます。

  1. 01

    ご相談

    フォームまたは電話で状況をお聞きします。個人の方は匿名で構いません。

    営業時間内は原則2時間以内に一次回答

  2. 02

    リスク確認

    相手方の有無、経緯、場所・日程・人数を整理し、警護の要否と体制を検討します。
  3. 03

    警護計画

    事前踏査をもとに、配置・動線・退避経路・連絡手順をまとめた計画書を作成します。
  4. 04

    お見積り(書面)

    人数・時間・実費・割増を明記した見積書を提示します。

    お見積りは無料

  5. 05

    ご契約(契約前書面)

    警備業法に基づく契約前書面でご説明し、秘密保持条項を含む契約を結びます。本人確認を行います。
  6. 06

    警護

    計画に基づき警護を実施します。状況が変われば現場責任者がお客様と協議して対応します。
  7. 07

    ご報告

    警護終了後、実施内容と気づいた点を報告書でお渡しします。

Pricing

料金の考え方

身辺警護の料金は、警護員の人数・時間・場所・リスク評価に基づく、事例ごとの個別見積です。お見積りは無料で、現場条件を確認したうえで書面で提示します。

基本体制
警護員2名(相互の連絡・交代・緊急時の対応のため)
最低稼働
1日(拘束時間に応じて算定します)
実費
交通費・宿泊費は実費を別途ご請求します
前日現地入り
遠方や会場規模が大きい案件は、前日に現地入りして踏査・打合せを行います(日当・宿泊費が発生します)
割増
深夜・早朝、緊急のご依頼、急な増員には割増があります
中止・変更
お見積り時に規定をご説明します

一般的な相場(参考)

参考:一般的な相場は、警護員1名1日あたり3.6〜5.4万円が中心帯とされ、深夜割増や緊急依頼の割増が加わります。私たちの見積は案件ごとの条件で算定し、書面でご提示します。上記は業界の一般的な目安であり、当社の料金を示すものではありません。
条件を送って見積をもらう

Area

対応エリア

熊本を拠点に、九州全域は最短での現地調整、東京・大阪など遠方は前日現地入りを含む計画型で全国に出張対応します。

熊本市熊本県全域九州全国
  • 熊本県全域

    交通誘導・雑踏・道路規制・清掃

  • 九州全域

    身辺警護(最短での現地調整)

  • 全国

    身辺警護(東京・大阪など出張対応)

Confidentiality

秘匿・情報の扱い

守られる方の情報が漏れないことも、身辺警護の一部です。

01

必要最小限の情報共有

警護員には、警護に必要な範囲の情報だけを共有します。VTuberなど素性を公開していない方は、顔や本名を警護員に知らせずに警護する体制も組めます。

02

秘密保持の約束

契約時に秘密保持条項を結びます。法人のお客様はNDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。警護員個人も会社と秘密保持を誓約しています。

03

記録の保管と廃棄

警護計画書・報告書はアクセス制限のある場所で保管し、法令で保存が求められるものを除き、契約終了後に廃棄します。

04

第三者への提供はしません

ご相談内容・契約内容を第三者に提供することはありません(法令に基づく場合を除く)。実績として公表する場合も、事前の同意なく特定できる情報は出しません。

05

目立たない警護

ご希望に応じて、スーツ姿の同行者や来客に見える配置にします。見た目で威圧する警護はしません。

FAQ

よくあるご質問

Q.SPとボディガード、身辺警護は何が違いますか?
SPは警視庁警備部に所属する警察官の呼称で、民間の警備会社が名乗るものではありません。民間が提供するのは、警備業法第2条第1項第4号に定める「身辺警備」で、一般にはボディガードと呼ばれます。私たちは法律上の区分に沿って「身辺警護」「警護員」と呼び、SP・元SPという表現は使いません。
Q.警護員は武器を持っていますか?
持ちません。携行するのは公安委員会に届け出た護身用具のみです。身辺警護の基本は、事前の踏査と計画で危害の発生を未然に警戒・回避すること、万一のときは警護対象者を退避誘導し、警察へ即時に通報することです。
Q.相手が誰なのか調べてもらえますか?
調査・尾行・身元特定は探偵業法に基づく探偵業者の業務のため、私たちは行いません。必要に応じて提携する探偵業者をご紹介します。私たちの役割は、警護対象者の身辺で危害の発生を警戒し、防止することです。
Q.相手と話をつけたり、警告してもらえますか?
相手方との交渉・示談・警告書の送付は弁護士法に関わるため行いません。代わりに、弁護士や警察へのご相談に警護員が同行します。ストーカー・つきまといの場合は、ストーカー規制法に基づく警察への援助の申出についてもご案内します。
Q.急いでいます。今日・明日に来てもらえますか?
九州圏の法人・イベントの案件は、空き状況により最短での現地調整が可能です。東京・大阪など遠方は、前日現地入りを含む計画型の対応になります。個人の方の緊急駆けつけはお約束できません。身の危険が差し迫っているときは、まず110番へ通報してください。
Q.料金の目安を教えてください。1名だけ・数時間だけでも頼めますか?
料金は警護員の人数・時間・場所・リスク評価に基づく個別見積で、お見積りは無料・書面で提示します。基本は警護員2名体制・最低稼働1日・交通宿泊実費別です。参考として、一般的な相場は警護員1名1日あたり3.6〜5.4万円が中心帯とされ、深夜や緊急の割増が加わります。1名や短時間のご希望は、条件によりお受けできる場合がありますのでご相談ください。
Q.匿名で相談できますか?秘密は守られますか?
個人の方は匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても構いません。ご契約の際には本人確認を行います。ご相談内容は担当者のみが確認し、第三者に提供することはありません。法人のお客様にはNDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。

まず、状況をお聞かせください。

相談だけで終わっても構いません。法人の方はオンライン初回相談(30分・無料)、個人の方は匿名でご相談いただけます。

営業時間内は原則2時間以内に一次回答。身の危険が差し迫っている場合は、まず110番へ。株式会社OU警備保障 身辺警護部門

相談する(匿名可)

24時間365日受付(夜間・休日は折り返しのご連絡になる場合があります)