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メディア掲載

業界紙「警備保障タイムズ」に、令和8年熊本地震の物資支援プロジェクトが掲載されました

警備保障タイムズ 2026年10月11日号の記事「専用サイト活用 『生活必需品』届ける OU警備保障」。支援物資を積んだ台車と隊員の写真つき
警備保障タイムズ 2026年10月11日号(同社の許諾を得て掲載)

警備業界の専門紙「警備保障タイムズ」(2026年10月11日号)に、当社の令和8年熊本地震に伴う物資支援プロジェクトが「専用サイト活用 『生活必需品』届ける」の見出しで紹介されました。記事は同社の許諾を得て掲載しています。

記事では、発災翌々日の7月30日に被災者からの要望を集約する専用サイト「物資支援プロジェクト」を立ち上げ、避難所一覧から自分の避難所(車中泊や指定外避難所は自由入力)と必要な物資・数量を選んでもらう仕組みにしたこと、代表取締役・役員・内勤社員が物品を購入して避難所・介護老人保健施設・公民館・希望者の自宅などに約33万円分の生活必需品を無償で届けたことが取り上げられています。

出発点は、当社が懇意にしている複数の企業・個人から「被災者支援に役立ててほしい」と託された寄付金でした。自衛隊出身者が立ち上げた警備会社として被災した方のために行動しようと考え、支援物資がミスマッチにならないよう「必要な物を、必要な場所へ」を心掛けました。活動の透明性を保つため寄付金の総額と購入記録を公開し、サイト上では新たな寄付を受け付けず、寄付を希望される方には熊本県の義援金窓口をご案内しました。要望に応えて寄付金を使い切り、9月末にサイトを閉じています。

届けた物資は、大人用・子ども用おむつ、粉ミルクなどの乳幼児用品、水、簡易トイレ、歯磨きセット、生理用品、割り箸、トイレットペーパーなどです。寄付を託してくださった皆さま、現地で受け入れてくださった施設・自治会の皆さまに、改めてお礼申し上げます。復旧工事に伴う警備は引き続き、八代待機所を拠点に対応しています。

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