Flow & Confidentiality
ご相談から警護開始までの流れと、秘匿の方針
身辺警護は、相談から警護まで7つの段階で進めます。各段階で何をお聞きし、何をお渡しするかをあらかじめ公開します。お見積りは無料で、契約前には警備業法に基づく書面でご説明します。
法的名義:株式会社OU警備保障 身辺警護部門(熊本県公安委員会認定 第93000308号)
Flow
7つの段階
- 01
ご相談
相談フォームまたはお電話で、どなたが・いつ・どこで・どんな不安を抱えているかをお聞きします。個人の方はお名前を伏せたまま、安全に受け取れる連絡手段をご指定ください。相談だけで終わっても構いません。
- 法人の方:オンライン初回相談(30分・無料)
- 個人の方:匿名可。指定の時間帯・手段で折り返します
- 緊急時はまず110番。私たちは警察の代わりにはなれません
- 02
リスク確認
相手方の有無と経緯、これまでの警察・弁護士への相談状況、場所・日程・人数・移動手段を整理します。警護が適切でない場合は、その旨と他の選択肢(警察への相談、弁護士、提携探偵業者など)をお伝えします。
- 相手方の調査・身元特定は行いません
- 必要に応じて会場・自宅周辺の事前踏査を行います
- 03
警護計画
踏査結果をもとに、警護員の配置、移動の動線、退避経路、車両の乗降位置、連絡手順、警察・消防への通報基準をまとめた警護計画書を作成します。イベントでは会場の雑踏警備(2号)と一体の計画にします。
- 計画書は4号区分の指導教育責任者が確認します
- お客様の担当者・弁護士・主催者と共有し、認識を合わせます
- 04
お見積り(書面)
警護員の人数・時間・日数、交通・宿泊の実費、深夜・緊急の割増、中止・変更時の規定を明記した見積書を提示します。費目は「警備業務委託料」です。
- お見積りは無料です
- 基本は警護員2名体制・最低稼働1日・交通宿泊実費別
- 05
ご契約(契約前書面)
警備業法第19条に基づき、契約前に業務内容・料金・期間・損害賠償などを記載した書面でご説明し、契約時にも書面をお渡しします。秘密保持条項を含めます。法人のお客様はNDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。
- ご契約時に本人確認を行います(匿名相談の方も、この時点で確認します)
- 賠償責任保険の補償内容もこの段階でご説明します
- 06
警護
計画に基づいて警護を実施します。警護員は危害の発生を未然に警戒・回避し、万一のときは退避誘導と警察への即時通報を行います。状況が変わった場合は現場責任者がお客様と協議して判断します。
- 護身用具は公安委員会に届け出た範囲のみ
- ご希望に応じて、同行者や来客に見える目立たない配置にします
- 07
ご報告
警護終了後、実施時間・配置・発生した事象・警察への通報の有無・気づいた点をまとめた報告書をお渡しします。継続のご相談にも応じます。
- 報告書は原則、警護終了後の翌営業日までにお渡しします
Documents
お渡しする書面
口頭の約束ではなく、書面で残します。
契約前書面・契約時書面に書くこと
警備業法第19条に基づく書面です。見積書とあわせてお渡しします。
- 警備業務の内容(警護対象者・場所・期間・時間帯・人数)
- 料金と支払方法、実費・割増の扱い
- 中止・変更・延長の規定
- 損害賠償に関する事項(賠償責任保険の加入)
- 秘密保持に関する事項
- 護身用具の種類(公安委員会届出の範囲)
- 苦情・連絡の窓口
報告書に書くこと
警護終了後、原則翌営業日までにお渡しします。
- 実施日時・場所・配置人数
- 警護対象者の動きと警護員の配置の記録
- 発生した事象と対応(退避誘導・警察への通報の有無)
- 今後に向けた気づきと提案
Confidentiality
秘匿・情報の扱い
守られる方の情報が漏れないことも、身辺警護の一部です。ご相談の段階から次の方針で扱います。
01
必要最小限の情報共有
02
秘密保持の約束
03
記録の保管と廃棄
04
第三者への提供はしません
05
目立たない警護
情報の保管・廃棄
第三者への提供
最初の一歩は、ご相談です。
法人の方はオンライン初回相談(30分・無料)、個人の方は匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても構いません。
営業時間内は原則2時間以内に一次回答。株式会社OU警備保障 身辺警護部門